ヴェルデのこだわり

Win-Winを目指す

生産者の情熱とその感動を味わう消費者
美味しいものを食べたとき、思わず笑顔になりませんか?
幸せを感じたり、感動したり、、、 食べることは、生きることそのものではないかと思います。
では、美味しいと感じるのはどんなとき?
一緒に食べる方、お料理方法、雰囲気や景色etc. いろいろな要因があるでしょう。
でも、それらを支えるものとして、なによりも声を大にしてお伝えしたいのは、素材が命!です。
心を込めて丁寧に作られた野菜や果物は、素材そのものからあふれ出すパワーたっぷりの旨さがあり、むしろシンプルな食べ方がおススメです。
ヴェルデは、大切に野菜・果物を育てる生産者とそれを楽しみに食べて下さる消費者を結ぶWin-Winの関係を作るお手伝いをするものです。

Win-Winを支える

生産者と消費者の思いの橋渡し
野菜や果物は、一般には市場を通してスーパーや小売店に並びます。近年は、直売所や道の駅など直接生産者が店頭に届けるシステムもみられます。
彩とりどりの野菜や果物が所狭しと並んでいる様からは、農環境の厳しさは実感できないのではないでしょうか。
後継者不足、高齢化で就農人口は減る一方です。
また、天候に大きく左右されるなか、工夫を凝らして美味しい作物を栽培しても、その時期の流通量による価格競争や消費者の嗜好の変化により、希望にかなう収益に繋がらないことが、往々にしてあります。
つまり、頑張る生産者が、希望を持って農業に励めるような収益(=再生産価格)のため買い支えも大切です。
一方で消費者は、新鮮でないもの品質の良くないものまで買いたいとは思わないでしょう。健康な生活のために、楽しみのために、美味しくて安全な野菜・果物を求めたいと思うでしょう。
そこにヴェルデの頑張りたいところがあります。
違う立場の両者の真ん中で、それぞれの思いや期待を伝え、形にすること、「お互いが納得できる関係=Win-Win」を目指してきました。そして、これからも大切にしていきたいと思っています。

winwinを広げる

全国の農の匠の感動をみなさんにお届けしたい
日本には四季があり、北海道から沖縄まで多様な気候・風土に根差した美味しい野菜・果物がたくさんあります。

そこには必ず、目立たず静かに、しかし熱い思いを持って絶品を育む農の匠(たくみ)の姿があります。
全国をまわって多くの匠にお会いするなかで得たこの感動を、この美味しさをみなさんにお知らせたい、との思いで起業したのがヴェルデの始まりです。
旬の美味しいもの、珍しいもの、安心で安全な農産物をこれからも探し歩いていくつもりです。

秋山 公アキヤマ イサオ

役職
採れたて産直野菜専門店 ヴェルデ 
取締役社長
出身地
福岡県久留米市北野町
生年月日
1959年9月7日 生まれ
資格
食農検定3級(食の検定協会)
住所
福岡県久留米市北野町
学歴
日本大学 農獣医学部 拓殖学科 卒業
職歴
(株)エトバス(東京都渋谷区) 野菜・果物のコンピュータ選別機械メーカーで20年間にわたり国内外の生産農家をまわる。
2003年3月退社後、ふるさと久留米へ帰郷し(有)ヴェルデ創業
主な取引先
(株)ハローデイ、(株)吉田青果(岩田屋伊勢丹)、
南国フルーツ(岩田屋伊勢丹)
メッセージ
創業して、10数年。地元の野菜に加えて美味しいものは全国から集めています。生鮮品である野菜は、やはり鮮度が命。
産直であるということに加えて農家の思いやこだわりの栽培方法、美味しい食べ方などをお伝えしています。
私が食べて美味しいものをご提供したいと思っています。
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